2010年6月18日金曜日

勝たねば未来も明日もないと思って戦おう。

世界の強豪を自負する国のメディアからは
日本対カメルーンはつまらない試合だったと評価されているらしいけど
ああもう、どんっどん低く評価して下さい。
世界の評価を気にして試合するわけじゃないから。
日本の為にやってるんだから。

列強諸国(と、それにかぶれた馬鹿な自称ジャーナリスト、自称ライター)は
アジア・オセアニアやアフリカをせいぜい馬鹿にしていて下さい。
いつかは足元すくわれる日が来ることを覚悟しながらね。


まあでもオランダ戦・・・
まだ足元すくうのは難しい・・・
ブラジルやスペインがやったって簡単に勝てる相手じゃないんだからね。

でも難しいだけで、不可能なわけじゃないから
カメルーン戦のように最後まで勝つための試行錯誤を諦めないで欲しい。

カメルーンに勝ったことで、次のオランダ戦に繋がったわけで
また勝つことで次に繋がる。

目先の勝利を得ることは、決して未来を見ないということじゃないんです。

カメルーン戦という未来を見据えて練習してきたことで、勝ったのです。

勝ちに行ってあたりまえ。勝たねば未来も明日もないと思って戦うのです。
W杯という本番の、この日のためにやってきたのだから。
ここで勝ちにいかねば、いつ勝つんだと。

次はオランダ戦のために。それがデンマーク戦という未来に繋がるのだから。

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