オラの亀から出んまーく!
■
カメルーン戦。最高でした。
個人的には日本の歴代ベストマッチに認定します。
人もボールも動く夢のあるサッカーではなかったかもしれない。
スペインやバルサのような美しいパスサッカーでもなかったかもしれない。
でも、
闘志漲るプレー。
知性溢れる戦術眼。
最後まで試行錯誤を諦めない姿勢。
サッカーに必要なものは全て揃っていた。
全ては勝利の為に。
決して格好の良い勝ち方ではなかったし、
荒削りなプレーも多かったです。
カメルーンに硬さがあったのも事実です。
でも選手は、今持てる力を出し切ってくれました。
監督やコーチー陣、スタッフらは
「付け焼刃」などと馬鹿にされながらも
最後まで勝つ為の手段を考え、
実行し、そしてピタリと読みを当てました。
勝利への渇望と、飽くなき努力、決断への勇気、
1つの試合にかける思いがハッキリと伝わってきました。
だからこそ、誇りの持てる「日本代表」でした。
勝ったあああああああああああ!!!!
でもグループリーグを突破してこそ勝利。
ベスト4の目標を達成してこそ勝利。
そして優勝こそが勝利です。
まだまだ長い道程、勝負は終わっていません。
それでも、このカメルーン戦の勝利は忘れてはいけません。
全ては次の勝利の為に。
■
5月のブログ記事http://d8959.blogspot.com/2010/05/blog-post_13.html
で、ACLをふがいない試合で敗退したガンバと鹿島への批判として
>平日にスタジアムに駆けつけたファンやサポーターに対して
>失礼だとは思わんのかね。
>試合に向けて準備してくれたスタッフに失礼だとは思わんのかね。
と書きましたが、
長谷部がカメルーン戦試合後のインタビューで
応援してくれる人や、準備をしてくれたスタッフに感謝の言葉を述べていました。
これが日本に足りなかった気持ちです。
本当なら、こういう気持ちは、日本人がとても大事にしてきたものなのに。
日本人らしいサッカー。
その答えは、ちゃあんと日本人の中にあったものなのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿