2010年6月15日火曜日

皆で勝ち取った勝利は最高に美しい!

オラの亀から出んまーく!


カメルーン戦。最高でした。
個人的には日本の歴代ベストマッチに認定します。

人もボールも動く夢のあるサッカーではなかったかもしれない。
スペインやバルサのような美しいパスサッカーでもなかったかもしれない。

でも、

闘志漲るプレー。

知性溢れる戦術眼。

最後まで試行錯誤を諦めない姿勢。


サッカーに必要なものは全て揃っていた。


全ては勝利の為に。


決して格好の良い勝ち方ではなかったし、
荒削りなプレーも多かったです。
カメルーンに硬さがあったのも事実です。
でも選手は、今持てる力を出し切ってくれました。

監督やコーチー陣、スタッフらは
「付け焼刃」などと馬鹿にされながらも
最後まで勝つ為の手段を考え、
実行し、そしてピタリと読みを当てました。

勝利への渇望と、飽くなき努力、決断への勇気、
1つの試合にかける思いがハッキリと伝わってきました。

だからこそ、誇りの持てる「日本代表」でした。

勝ったあああああああああああ!!!!


でもグループリーグを突破してこそ勝利。
ベスト4の目標を達成してこそ勝利。
そして優勝こそが勝利です。

まだまだ長い道程、勝負は終わっていません。
それでも、このカメルーン戦の勝利は忘れてはいけません。

全ては次の勝利の為に。



5月のブログ記事http://d8959.blogspot.com/2010/05/blog-post_13.html
で、ACLをふがいない試合で敗退したガンバと鹿島への批判として

>平日にスタジアムに駆けつけたファンやサポーターに対して

>失礼だとは思わんのかね。
>試合に向けて準備してくれたスタッフに失礼だとは思わんのかね。

と書きましたが、
長谷部がカメルーン戦試合後のインタビューで
応援してくれる人や、準備をしてくれたスタッフに感謝の言葉を述べていました。

これが日本に足りなかった気持ちです。
本当なら、こういう気持ちは、日本人がとても大事にしてきたものなのに。

日本人らしいサッカー。

その答えは、ちゃあんと日本人の中にあったものなのです。

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