2010年4月18日日曜日

川崎戦


山岸、山田、坪井、平川、<サヌ>、阿部、細貝、ポンテ、<柏木>、田中、エジ。

今日のスタメン中、監督がフィンケになってから加入したのはサヌと柏木のみ。
新しいチームを作る時は、これくらいがベストなバランスだと思う。

実力が実戦に出られるレベルでない本来「ノーチャンス」な若い選手を、若いからミスは大目に見てやって、といって試合に出すのは正しい競争とは言えない。

細貝はどうやってスタメンの座をつかんだか?堀之内はどうやって今の地位を築いたか?
彼らは「スタメン固定」と言われた時代にも、実力で試合に食い込んできた。若さを言い訳にしたことなど一度もない。長谷部や鈴木なども若くしてしっかりした力を発揮してスタメンの座を奪い取った。

まだ若いからミスは大目に見て、というのは、公平な競争とは言えない。
若い選手も、そうでない選手も、全て実力勝負。スター選手を特別扱いしないのと同じことだ。
公平で、分け隔てない競争の末、下から突き上げてくる選手が出てこなくて、結果固定スタメンになってしまっても、それは自然で仕方ないこと。
そうならない為に、全ての選手が即戦力になるように補強や下からの育成といった整備が“常に”求められる。

それにしても、こうやってスタメンを眺めてみると、これはタイトル獲らなきゃいけないメンツだよなぁ、と改めて思う。これで高原や堀之内がベンチにいるんだからね。
しつこいようだけど、絶対優勝。これは譲らない。譲ってはいけない。
Jリーグも生きるか死ぬかの競争だ。チームの若さや成熟度を言い訳にしてはいけない。常に優勝を狙うチームを作ろう。


過去をいつまでも引きずるのは良くない事だけど、過去を忘れてしまうのは、もっと良くない。

トップに立つ。ここまでは去年も出来た。でもその後どうなった?

今日も沢山シュートを打たれたけど、無失点で終えることができた。
でも結果オーライはいつまでも続かない。去年の轍は踏むな。
調子の良い今をおいて、守備の構築ができるチャンスはない。それも急いでやらなきゃいけない。(去年も同じ事書いた気がするけど)


川崎は、過去を忘れることが得意らしい。
それもつい最近の過去だ。

▽うんこたーれフェアプレー10カ条

 ・汚いプレーはするな
 ・報復行為はするな
 ・審判の判定には従え
 ・ファウルを受けても相手と握手しろ
 ・ユニホームのすそを出すな
 ・交代には従って、きびきび交代しろ
 ・ファウルでいつまでも倒れるな
 ・試合が終わったら感謝して審判と握手しろ
 ・相手を称えて握手しろ
 ・サポーターへのあいさつは勝っても負けても堂々としろ

これっていつの約束だっけ?もう忘れたのか?
おい、チョンよ、森よ、お前らはニワトリ以下か?

2 件のコメント:

  1. おつかれー(^o^)丿

    今日はチームから 「勝ちたい」 気持ちを感じたよ。
    先制点も含めて、細貝の気合いの入り方は尋常じゃなかったと思うわ。
    そして、川崎に勝てなかった4年分の想いも含めて、今日の勝利は本当にデカい。

    ただ、もっと、大事なのは次の試合もその次の試合もその次もその次もずっと今日のような試合を続けること。
    点差ほどの差があったわけじゃない。
    2-1になってたら、どうなってたかわからない。

    俺も 「優勝」 だけは絶対に譲らんよ。

    ゴール裏は 「狙えACL」 ってダンマク出してるけど、
    何があろうと絶対に優勝だ!!

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  2. お疲れ様でした。

    リーグ戦は、開幕から最終節までを1試合とみなさないといけませんね。
    前半だけ良くても、後半バテたり攻略されたりして負ける試合というのがあります。そういうふうにならないようにしないと。

    俺もあのダンマク気にしてます。そこまで従順になる必要はなかろうと・・・。
    サポーターは純粋であればいいと思います。賢ぶってる欧州のサポなんかより、そこんとこでは日本のサポのほうが純粋な向上心を持ってるし、サポートの原点を忘れていない、という意味では優れてると感じるんで。

    純粋に勝利、優勝を求める!これでいきましょう!

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