2010年7月16日金曜日

サッカー新時代。オフサイドの解釈の変更に伴って変化した世界の攻守のバランス。そして新時代を戦う為に見つけるべきレッズのバランス。

 まず最初に、今日はフィンケへの批判ではなく(笑)、考察と提案が主体のブログであることを記しておきます。(毎回そのつもりなんですけどね)

 たとえ批判と捉えられてしまっても全く構いません。クラブの成長をただ見ているだけではファンでもサポーターでもなく、ただのお客さんでしかありません。いちサポーターであれば、批判することも必要なのです。
我々サポーターは、クラブの成長を見守るのではなく、自分達自身が育てていく意識がなければなりません。そうしなければ、皆の理想とするクラブにはならないからです。
 
 いつかレッズがそんな批判をせずとも、しっかりと世界の荒波の中を進んでいけるクラブになったら、その時はビューボックスのチケットを買ってワイングラスを傾けながら観戦します。




 今朝の埼玉新聞に、一面からスポーツ欄にかけてフィンケ監督のインタビューが載っていました。内容はいつものボールオリエンテッドうんぬんです(笑)。

W杯ベスト4に残ったチームは皆ボールオリエンテッドなサッカーだったとか。それを目指すには時間がかかるとか。ほんとにいつものお決まりの文句が並んでいるだけなので詳しい内容には触れません。


 ただ、フィンケ監督にとっても、今回の南アフリカW杯から受けた影響は少なからずあったような雰囲気は感じられる記事だった(キャンプでの守備の改善について少しふれている)ので、リーグ再開に向けてのフィンケへの希望としてとらえても良いのかな、とも思いました。

 

 フィンケ監督が今目指しているサッカーは、自分には80年代後半にミランを率いたアリゴ・サッキのプレッシング戦術の模倣でしかなく、時代の流れを読んだモダンサッカーだとは思えません。(これについては後日詳しく書ければ良いと思っています)

90年代前半にフライブルクで旋風を巻き起こした時代においては、確かにモダンであったとは思いますが・・・。



 コンビネーションうんぬん、新しい戦術改革うんぬんなどは、やって当たり前なのです。

オフトやギドやオジェックもやってきている当たり前の事なのです。当たり前の事をやって、どんな結果が残せるかが大事なのです。



 時代の流れを汲み、さらに時代の先を読み、自分達に合ったバランスを見つけること。

これはどんなクラブにも、どんな監督にも求められることで、その中で結果を出していくことが、時代のトップを生きていくことに繋がるのです。



 60歳を越えれば、男なら誰でも頑固になったり、新しい物を吸収する力が衰えたりはしますが、今回のW杯で垣間見れた世界のサッカーの流れが、フィンケ監督に少しの変化を与えることを期待します。



 以下、そのあたりをレッズの歴史と世界のサッカーの流れを、2005年に行われたオフサイドルールの解釈の変更にからめながら考えて書いていきたいと思います。





 ギド・ブッフバルトが浦和の監督に就任した時に、どんなサッカーを目指すと言ったか、どれだけのレッズサポーターが覚えているでしょうか。

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/nimages/news_1006.pdf

攻撃的サッカーをしたいと言ったのです。

そして、こうも言っています。

http://www.urawa-reds.co.jp/archive/R_voice/Vol54/p04.html

「私は、1-0で勝つよりも3-2で勝つほうがいいと思っています。スタジアムにいらしたみなさんも、魅力的なサッカー、攻撃的なサッカーを期待しているでしょう。そういうサッカーをお見せしたいと思っています。」

結果はそれ以上に良くて、守備もしっかりできていましたよね。優勝も経験しました。





 最近、どういうわけかギドやオジェックの時代のサッカーを腐すような事を言う人が多いような気がしますが(誰かを持ち上げる為のスケープゴート?)、過去というのは大袈裟に美化されることもあれば、逆に負の遺産であるかのようにも言われるものですね。

上にアドレスを載せて書いたように、ギドが目指していたものの根幹はフィンケが目指しているものと変わりなく、攻撃的で魅力的なサッカーです。それなのになぜ「ギドの時の古いサッカーに戻るのはうんざり!」などという意見が出てくるのでしょうね。



 ギドの時代には、その時代のサッカーがあり、その時代の課題があり、それに取り組んだ結果として優勝を経験できたり、また新たな課題を見つけることができたのです。決して負の遺産などということはありません。誇れる財産です。







 オジェックになってからは、攻守のバランスを、より守備的にシフトしました。

では攻撃的サッカーを志向しなかったオジェックは批判されるべきでしょうか。それも違います。

守備的なシステムへのシフトはオジェックの志向、或いは嗜好によって成されたものではありません。



2005年にオフサイドルールの解釈が変更になったのが原因です。

オフサイドポジションにいる選手でもプレーに直接関与しなければオフサイドは適用されないというルールです。

(ちゃんと調べていなくて申し訳ないのですが、確か2003年頃から本格的に始まったプロジェクトで、細かい解釈の違いやニュアンスのズレによって生まれる誤解を、ハッキリ明記して施行されたのが2005年だったかと思います。記憶違いだったらごめんなさい。ググり方が下手なのでいまいち正確なソースが見つかりませんでした)





 このルール変更は、世界のサッカーの戦術スタイルに大きな影響を与え、選手のポジションごとの役割にも多くの変化をもたらしました。



 攻撃側がオフサイドトラップをかいくぐる戦術を考案し、守備側もまた、オフサイドトラップの頻度を減らしてリトリート戦術の比重を高くしてこれに対抗したのです。



 つまり、ミランでのアリゴ・サッキの戦術改革から始まった最終ラインを高く保って前がかりに攻めるプレッシングサッカーやポゼッション偏重サッカーの時代は終焉へ向かっていったのです。



 オフサイドトラップを狙うことが難しくなり、それに伴って最終ラインの裏を取られる可能性が大幅にアップしたことから、守備時には前線からのプレッシングを仕掛ける手法ではなく、一旦自陣にリトリートして守備ブロックを作ってからプレッシングを開始する手法が主流になり、それまでの前後がコンパクトな陣形から、全体が少し間延びしたシステムが採用されることが多くなったのです。(後に詳しく書きます)



 守備ラインを高く保つシステムが好まれた時代には、GKが高い守備ラインの背後の広く空いたスペースを埋めるべく前方に飛び出していって守備に参加する為に、足元の技術の向上も大きなテーマとなっていましたが、オフサイドルール変更によって、それほどGKにフィールドプレーが求められることもなくなり、本来のゴールマウスを守る仕事に専念できるようになった、というのも大きな変化です。

(GKが攻撃の組み立てに参加する機会の多い戦術スタイルが主流の現代サッカーでは、GKの足元の技術が必要な時代であることに変わりはありませんが、ゴールから離れた遠い位置まで飛び出していって守備をするという機会は今後ますます減っていくと思います。)



 サイドバックの上がりについても、裏をとられた場合の危険性が高まった為、一時期流行った両サイドが同時に高い位置取りをするような(例えばオシムサッカーのような)戦術はハイリスク過ぎる為にあまり見かけなくなり、片方のサイドが上がれば片方は絞るなどのオーソドックスな手法を選択するチームがほとんどです。



 近年、フォーメションの表記が、4-4-2は4-3-1-2や4-4-1-1、4-5-1は4-2-3-1や4-1-4-1など、以前のDF、MF、FWの3ラインの表現ではなく、より細分化した4ラインで表現するのが主流になりました。

これもオフサイドの解釈が変わったことにより高いライン設定のチームが減り、全体が少し間延びしたシステムが流行し、それぞれのシステムの違いを、より細かく表現する必要性が生まれたからだと言われています。





 今回の南アフリカW杯では、スペインやオランダなどが、本来の攻撃的サッカーができていない、という評価をする人が多くいましたが、こういった国のサッカーに変化が生まれたのも、オフサイドルール変更が少なからず影響していると言えます。



 スペインやオランダのように、ほとんどの試合を自分達が攻撃の主導権を握ってプレーできるチームであっても、やはりオフサイドルール変更後から、カウンター対策として最終ラインの位置取りや攻撃時にかける人数の見なおしが繰り返し行われ、W杯本番までに辿り着いた結論が、やや守備時のポジション取りへの意識が強まったあの攻守のバランスだったのです。



理想はもっと攻撃的で美しいパスサッカーやポゼッションサッカーであっても、万が一守備ラインの裏をとられて失点してしまっては、一発勝負のW杯の戦いで勝ち上がることが難しくなってしまいます。

リスクを犯した積極的な仕掛け(攻撃)への拘りはひとまず我慢して、攻守のバランスに重点を置いたのは、ルールと現実から導き出された、勝つための必然の選択だったのです。





 2006年のドイツ大会でもこのルール変更の影響で、ラインを高くして守るチームは少なかったものの、ルール変更からあまり時間が経っていなかったことで、それに対応した攻撃戦術、守備戦術が各国で徹底されるまでには至りませんでしたが、今大会ではほとんど全ての国がそれらの戦術を理解、マスターし、それゆえ、素早くリトリートし、ガッチリ守備を固める国が多くなったのです。

日本やスイスのように最初から守備的な戦いを強いられる国だけでなく、勝つことが義務となっている強豪国にとっても、それはなおさら大事なテーマだったはずです。





 オフサイドルール変更の当初は、これは攻撃側に有利なルールだと言われていました。

例えば2トップで相手の守備ラインと対峙した場合、片方のFWがラインの裏を狙う動きで相手のDF選手を引き付けてラインを乱し、もう片方のFWが裏を取るなどの戦術が可能になるからです。

以前のルールでは、守備側はどちらか一方のFWでもオフサイドトラップにかけてしまえばよかったのですが、現行ルールでは「プレー(ボール)に関与する選手」を見極めてオフサイドにしなければいけません。



 「プレーに関与する選手」の解釈が、今後もっと細かく規定されたとしても、同時にそれをかいくぐる戦術も複雑化するのは確実で、それを審判が人間の目で「関与した」「関与していない」と振り分けることは困難で、たとえビデオ判定を導入しても、そこに関与する意志が選手にあったかどうかを見極めることは不可能です。

これをDFの選手が自分の目で瞬時に判断してオフサイドトラップをかけるのはなおさら困難ですから、現状ではオフサイドトラップを保険として高い位置でプレッシングをするよりも、サッと引いて守備ブロックを作るほうが懸命な判断と言えるのではないでしょうか。



 しかし、この新ルールは欠陥ではありません。むしろオフサイドのルールが高い完成度に至り、正しく適応されるようになったのです。

近代サッカーで当たり前のように使われるようになったオフサイドトラップこそが、オフサイドのルール解釈の穴を巧みに悪用した戦術なのですから(笑)。


 オフサイドとはそもそも攻撃側の反則に当たる行為であったのに、反則するつもりはなくても守備側の戦術によってオフサイドに嵌められてしまう。つまりオフサイドは守備側に有利なルールとなってしまっていたのです。



 FIFAが新ルール適用に踏み切った狙いの1つに「得点数の増加」があります。「オフサイドが無ければもっと点が入って面白くなるのでは?」というサッカー初心者にありがちな素朴な疑問を、サッカーの専門的な視野に立って解決しようと試みたのです。



つまり今までの守備側に有利なオフサイドルールから、攻撃側に有利なルールへと変えていくことで、オフサイドの存在意義を本来の正しいバランスに導き、得点チャンスを増やし、スペクタクルなサッカーの発展を促す為の試みです。



 では、その狙い通りの結果になったのでしょうか?



 新ルールは大方の予想通り攻撃側が有利になったのですが、今度はそれを食い止める守備の研究開発も急速に進み、現時点ではその戦いはこう着状態となりました。

守備側がオフサイドトラップをアテにしなくなって引いて守ることで、攻撃側もオフサイドラインの攻防の回数が減る結果になったのです。



 実際、ある国のリーグ戦のデータでは、シーズン全体のオフサイドの回数が減ったそうです。

これは「オフサイドが無くなればいい」という願いに少し近づいていると言えます。この点に関しては大方FIFAの狙い通りになっていると言えます。



 では、スペクタクルで面白いサッカーに繋がっているかといえば、南アW杯でも「つまらない試合が多かった」という感想の人が沢山いた現実からすれば、その点に関してはまだFIFAの思惑通りには事が進んでいないと言えます。



 しかし、素早くリトリートする戦術の流行により、攻撃側は相手が守備ブロックを形成するよりも早く相手ゴール前に人とボールが侵入するプレーをする必要性が、以前よりも大幅に増した為、ポゼッション主体のスタイルより、素早く敵陣に切り込んでフィニッシュまで持っていくダイレクトサッカーへの転換がこれからのサッカーに必要になってくるでしょう。



 それによって、よりスピーディーに攻守が入れ替わる、今よりももっとダイナミックでスペクタクル溢れるサッカーの新時代が訪れたとしたら、ルール変更はFIFAの狙い通りになったと言えるし、そういうサッカーのヒントとして、南アW杯でチリ代表が見せた戦い方などがあり、世界は新時代の幕開けの一歩手前まで来ていると思います。



 しかし、また新ルールを巧みに悪用してオフサイドの意義をぶっ壊す悪知恵のはたらく族が早くも現れて、イタチゴッコの様相を呈しているのも事実です(笑)。





 だいぶ脱線しました・・・。話をレッズに戻します。



 2006年に浦和の監督に就任する前のオジェックは、FIFAの技術委員会の委員長を務めていたので、このルール変更に至るまでの経緯を良く知っていたはずで(ルール変更への取り組みは2003年頃から行われてきたことなので、新ルール制定にはオジェックが直接係わっていたかもしれません)、それによって生まれる新戦術を予測し、それを自らが率いるチームに適応させないはずがありません。



 ギドの時代より守備ラインを低く設定したのは、時代の流れに沿って考えた当然の戦術路線なのです。



 前方に多くの選手を飛び込ませて前がかりに攻めるのではなく、しっかり守備をして、ボールを奪ったら素早く展開して攻める。

その際に攻撃の基点となるポジションにいたのがワシントンであり、オジェックとワシントンの関係に亀裂が入ったのも、この責務をワシントンが果たさずに、FWの本能のようなエゴイスティックなプレーに走ってしまったことが発端でした。(それ自体でワシントンを非難するつもりはありません。身心に染み付いているプレースタイルを変えるのは容易なことではありませんから)





 ギドの時代には攻撃的に次々とショートカウンターを仕掛ける戦術が可能でした。

オジェックの時代には、オフサイドルールの変更に伴って、ラインを引き気味にする戦術が主体となりました。

つまり、ギドもオジェックもサッカー戦術の時代の移り変わりに適応しつつ、攻守の最適なバランスを見つけ、結果を出してきたのです。





 世界のサッカーの流れを読み、それに適応することは、いちいち口に出して言わなくても、“当たり前”なのです。



そしてその当たり前の課題の克服は、フィンケの言うように「長い時間がかかる」ものです。

でもだからといって、それを逃げ口上にして結果から目を背けてはいけません。



ギドもオジェックも、或いはゲルトも、そこから目を背けることなく、逃げずにやってきたのです。

そして浦和は今に至るまで幾人かの監督の指導を経て、長い時間をかけてその課題克服に取り組み、少しずつ改善、成長してきたことで、結果を出してきたのです。





 目先の勝利に飛びついて、その場凌ぎの戦術で勝ってきたといえばそれまでであり事実でもありますが、その「積み重ね」が浦和を強くしたのもまた事実です。



これは未来の無い短期的な考え方でしょうか?違います。これはクラブの一貫した哲学に基づき「積み重ね」を繰り返した長期的なプロジェクトであり、事実、それが文字通り「結果」「成果」として実を結んだのです。





 結果を出し続けようと取り組み、その為に課題を克服しようと試み続けること、それは長期的なプロジェクトとして、フィンケが浦和に来るはるか以前からやってきたことであり、クラブの大義の哲学として持ち続けてきたものなのです。だからそれが出来ないチームにはサポーターはNO!を突きつけてきたのです。





 一人の選手を特別扱いしてはいけない。というのが正しい道理なら、監督にも同じ事が言えるのではありませんか?



 一人の哲学によって、大義の哲学が歪められることがあってはいけません。

100人の意見がある中で、1人の意見に偏ってしまったら、残りの99人の意見はないがしろになるのです。(



 サッカーに攻守のバランスがあるように、クラブの考え方にもバランスが必要です。そのバランスはクラブの大義の哲学によって保たれるのです。



 戦術は時代の流れやチームの状況によっていくらでもブレて構いません。バランスが変わっても構わないのです。



 なにより大事なのは、大義の哲学である「絶対に勝つ」という気持ちがブレることなく、その大義を拠り所にし、全ての人の意見が尊重されるバランスを見つけることなのです。





-おわり-







※竹書房 機動戦士ガンダム ジオンSIDE


機動戦士ガンダム 総監督:富野由悠季インタビュー「ファースト創作論」より



-前中略-


富野「つい「私はこう思う」という色を出してしまうんです。ガンダムのホワイト、ガンダムの目の色、全てその人が思っている色を出してきます。 -中略- だけれど、それをしない。代わりに、7、8人のスタッフの意見を聞き、その中庸に持っていくようにしたのです。 -中略- これは強権発動をする人がいたら、その瞬間に狂う作業です。そして、技術主体で行っても、狂います。」


-中略-


━スタッフにも思い入れのある作品だからこそ、難しいのでしょうね。


富野「だからこそ、先程から申し上げている通り、マニアになるのをやめる。思い入れをしない。なぜなら、これだけたくさんのファンがいるからです。100人のファンに対して何かを作ろうとした時、もし1人の意見に偏ればその瞬間、他の99人を否定することになるわけですから。」

5 件のコメント:

  1. 勉強になるな~
    わたしにはちょいとむつかしいけど^^

    とにかくオフサイドを勉強して4年後はぶらじる行くんだおー!

    絶賛凸待ち中です。金曜はみんな宮崎アニメみてるらしく
    だあれも来てくれません;;

    アムロ声お願いしますね!

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  2. サッカーは世界で一番ルールの少ない団体競技と言われています。めんどくさいルールはオフサイドのみで、それも一年くらいテキトーにサッカー見てれば自然と覚えられますよ。

    スカイプ入れると「なんとかのファイルが見つからなかったため、プログラムを終了しました」とかいうエラーが出て強制終了するようになってしまいました。
    なのでスカイプはできないけど直電でよければいつでもOKですよ。

    でも最近アムロ声がスランプです。
    アムロの古谷徹ではなく、カーグラフィックTVの古谷徹になってしまいます(笑)。

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  3. ほんと勉強になるわw
    卒論とか得意だったんじゃね?
    にしても下のチンパンジーネタと同じやつが書いたとは思えんがw

    俺もサッカー雑誌最近買ってねーから少し読んで勉強すっか‥




    アムロとカーグラフィックTVの違いがわからんぞw

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  4. 卒論は書いたことがありませんが、読書感想文はジュースや学食をおごってもらう為に友達の分まで書いてました。

    サッカー雑誌は自分もほとんど買ってませんよ。
    マガやダイは主観の押し付けばかりの糞ライターの溜まり場みたいになってるし
    5.5だの6.5だの採点して、その寸評が1、2行なんて雑誌は専門誌とは呼べないと思うんで。
    サッカー批評も犬飼会長に対しての感情的なインタビューを読んでキライになりました。

    今は個人ブログのほうが勉強になると思います。
    少年サッカーのコーチのブログとかは、子供の将来を見据えた事を考えてるから、最新の戦術の取り入れなんて雑誌より早いです。

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  5. アムロはややハスキーで、カーグラは落ち着いた低いトーンです(笑

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