2010年3月7日日曜日

支配的な建設的態度にはうんざり。

イタリアではサッカーのシステムのことを
丈の短い毛布のようなもの」と例えたりするそうだ。
肩まで上げれば足が出て、足を覆えば肩が出る。
どんなシステムを選択しても、必ずどこかに穴があくというもの。

クラブの戦術哲学も同じだ。
これで継続して勝てるようになる、という毛布はない。

オランダのトータルフットボールも
フランスの98W杯からのサッカーも
いつか誰かが毛布をひっぱって、風邪をひかせる。

サッカーで勝ち続けるには、
毛布のひっぱり合いに勝ち続けるしかないのだ。

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